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アップルらしい

……といえばそれまでだが、アップルが不思議な対策をやってますね。
紆余曲折あって、アップルは受信感度が低下する問題を認め、iPhone 4の購入者にはBumperか他社製ケースを無償で提供して、この問題に対する一定の対応をしてますっていう風になった。

でも、このケースがプレゼントされるのって9月30日までにiPhone 4を購入したユーザーが対象らしい……ということは10月1日以降は本体の設計が改良されてない限り、お客様は欠陥や不具合があるのを承知で購入していただいてるのでって対応なんだろうか?

受信感度に問題があるなら設計や製造が改良されない限り、全ユーザーに同じサービスを提供するべきなんじゃないの?購入時期でこういう差別があるのって、アップルのユーザーに対する高飛車なスタンスが垣間見えますな。

一部ではすでに設計・製造の変更が行われてるという情報もあり、アーリーアダプターのアップルやiPhone 4大好きなユーザーはケースをプレゼントするから、これで我慢してね!!っていう対応なのかも(笑)。さすがはアップルだ!

受信感度問題といえば、iOSのアップグレードで「電波強度バーの表示数を決める計算式が改良されています。実際の電波の強度は同じでも、 iPhone上のバーがより正確な強度を表示するようになります。」なんて説明も滑稽だ。アップルの説明の真偽は分からないが、アップルの都合で受信感度表示なんていくらでも操作できるってことを証明してしまって。しかもこの計算式はiPhone 4だけでなく、iPhone 3とかでもだっていうから、iPhone 4の受信感度問題対策で誤魔化した?って勘ぐってしまう。

白いiPhone 4は製造で苦労して出荷がさらに遅れると発表もあった。iMacやG4 Cubeでも製造品質でクレームがあったし、iPhone 3Gでもネットワーク品質や受信感度でクレームがあったのに……デザイン優先で設計や製造の技術を確立しないからこうなるんじゃない?まず技術を確立しろよ~~デザインはそれからだぜ!過去から学べない会社だな~アップル。

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