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最近ちょっと購入意欲をかき立てられてるのが、秋葉原のパソコンショップアークが販売するオリジナルPC「Cube Neon CN-5000」。Shuttle社のCUBE型ベアボーン「SB51G NEON」をベースで、CPUにはintel Celeron 2.6GHz、メインメモリーはDDR400 256MB×1、HDはMaxtor DiamondMax Plus 9(6Y120LO/120GB 7200rpm ATA133)、光学系には、LG のDVD±R/RW/RAMドライブを搭載したショップオリジナルPC。オンボードには10/100Base LAN、6ch サウンド(SPDI/F)、グラフィック(intel Extreme Graphics)機能を搭載する。オプションで3000円弱のShuttle社製CV21を購入すれば、TV出力とDVI出力にも対応する。これで5万9800円とは驚き! 自作でどんなに安く作ってもこの値段では作れない……そもそもベアボーンだけで2万円後半〜3万円弱はする。さらにこのベアボーンは本体カラーが5色から選べて、前面パネル全体が発光する(だからNEONなのか?)。
本体にはIEEE1394ポートも搭載しているので、DV編集やDVDビデオ作成、DVDレコーダーとのデータのやり取りなんかもできる。さらにAGPスロットにグラフィックカードを増設すればゲームもそこそこ、PCIバスにTVチューナー・録画カードを挿せばTVの視聴・録画も可能。対応CPUがFSB 533MHzのPentium 4 3.06GHzに限定されるけどHyper-Threadingにも対応する(全部BTOで可)…それなりの拡性もあるってことらしい。
今現在の欲しい度は☆☆☆☆(最大5)

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コメント

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  • コメント (2)

  1. 結局購入してしまった。
    とりあえずどんなお店なのかわかんなかったので秋葉原へ行ってみたら店内も品揃えも比較的シンプルな店だった。店内外にはオリジナルPCのPOP?が所狭しと貼ってあったのだが、購入予定だったCube Neon CN-5000は確認しただけでも2種類のスペックがあった。いずれもWebで選べるCube Neon CN-5000よりクロックもHD容量も少なく、またLGのスーパーマルチドライブは搭載していない。
    店員にも聞いてみたが話を聞いてみた限りでは、どうやら店頭で購入できるオリジナルPCはWebよりお買い得感の低いもののようだった(というかWeb掲載のCube Neon CN-5000がお買い得過ぎるのだが……)。結局店頭では注文せず、家に帰ってからWebで注文することになった。
    ちなみにCPUは標準のceleron 2.6GHzより高クロックのCeleronか同クロックのPentium 4にカスタマイズしようかと思ったのだが、どうせ買うならHyper Threading対応のPentium 4(=FSB 533MHzでは現状クロック周波数3.06MHzしか選択肢がな

  2. 秋葉原のパソコンショップアークが販売するShuttle社のCUBE型ベアボーン「SB51G NEON」をベースにしたオリジナルPC「Cube Neon CN-5000」のスペックが変更になった。
    CUBE型ベアボーン「SB51G NEON」がベースなのは同じだが、CPUがintel Celeron 2.6GHzから2.8GHzへとスペックアップ。メモリーやHDは同じだが、光学系ドライブがLGのGSA-4040B(DVD±Rx4/+RWx2.4/-RWx2/-RAMx3/CD-Rx24/RWx16)からNECのSD-1300A 4倍速 DVD±RW(DVD±Rx4/+RWx4/-RWx2/CD-Rx16/RWx10)にスペックダウンしてお買い得感が減ってしまった。BTOで+7440円払えば、LGの新型であるGSA-4081B(DVD+Rx4/-RWx2/+Rx8/-RWx4/-RAMx3/CD-Rx24/RWx16)に変更できるが、旧モデルで安価なGSA-4040Bは選べなくなってしまった。やはり店頭で確認したときにPOPや店員の説明にLGのGSA-4040Bモデルがなかったのは正しく

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