Kiyologの気になる物……気になること……

menu

Kiyolog

思い出のパソコン その5

kiyologを振り返っていたら、懐かしい投稿の「思い出のパソコン」シリーズが目に留まった。最後が2010年9月なので約6年前の話。あれから購入したパソコンを何となく振り返ってみる(笑)

ちなみに過去の4回のリンクはこちら。
思い出のパソコン その1
思い出のパソコン その2
思い出のパソコン その3
思い出のパソコン その4

HP Compaq 2230s/CT

Core 2 Duo搭載のWindowsノートを買おうと思い選んだのがこの機種。候補はいくつかあったのだが、とりあえずメインはデスクトップなので、出先で数時間使えてそこそこの性能をがあればいいのと、HPの法人向けモデルはセールだと新品も安いし、リースアップだと中古も安いのでこれを選択。

液晶ディスプレイは12インチで1280×800ドットとこの時代のモバイルノートPCの表示解像度の定番。CPUはCore 2 Duo P8400(クロック周波数2.26GHz)で、メモリーは最大8GB。DVDマルチドライブ、USB 2.0ポート×1、アナログモデム(データ56kbps/FAX 14.4kbps V.92対応)、ギガビットEthernetポート、xpressCard/34スロット、SDカードスロット、HDMIポート、USB 2.0ポート×2、アナログRGB(ミニD-sub15ピン)と端子類も充実。ただその分、厚さは33~40mmと結構ある。指紋認証を気に入ったのはこの機種から。

HP ProBook 4710s/CT

HP ProBook 4710s実家の母親用にプレゼントしたノートPC。またもHPです(笑) 17インチで1600×900ドットのディスプレイを搭載する法人向けのエントリーモデル。CPUはCeleron T1600(クロック周波数1.66GHzのデュアルコア)とちょっと非力だが、一般人が使うような用途なら十分使える。GPUにATI Mobility Radeon HD 4330を搭載しているため、フルHD動画なんかもCeleronながらちゃんと見れるし、そこそこのゲームもできる。上位モデルのCore 2 Duo搭載機種もあるのだが、Celeronでさえ放熱でファンが頻繁に回って爆音なので、Core 2 Duoだとどうなるのやら。

dynabook CX/47D

dynabook CX/47DヤフオクでHD無しが安く(80000円)で買えたdynabook CX/47D。メーカー仕様ではCPUはCore 2 Duo T5500(1.66GHz)などだが、落札したのにはCore 2 Duo T7200(2.0GHz)に換装されていた(笑) Core 2 Duoで2GHzならそこそこのパワーなのだがチップセットが古いのあって、フルHD動画なんかはカクカクする。ただ普通に現役を引退した高齢者が使うならWindows 7時代には十分な性能。メモリが最大4GBなのがちょっと残念。

HP EliteBook 2530P

HP EliteBook 2530pHP Compaq 2230s/CTのバックライトが切れてしまったので、人生初のHP EliteBookを購入したのがこの機種。HPの法人向けノートPCの中で性能と耐久性がウリの上位シリーズ。車に牽かれても人が乗っても大丈夫という高剛性は、アルマイト処理を施したアルミニウム合板製(マグネシウムとのハニカム)の天板とマグネシウム合金製の本体フレームで実現。ただ2530pはサブノートとかモバイルノートのカテゴリーなので、CPUはCore 2 Duoでも性能より省電力を優先したSL9400(クロック周波数1.86GHz)のためHP Compaq 2230sより非力(苦笑)。機内など暗いところでキーボード照らすライトとかユニークな機能もある。一番の欠点はHDDが1.8インチで遅いし、入手難で高いこと。

HP ProBook 4230s/CT

HP ProBook 4230s/CTEliteBook 2530PはいいマシンだったのだがCPUが非力なのでCore i世代に買い替えで選んだのだが、ProBook 4230s/CT。ProBookなのでエントリークラスの製品なのだが、過去に買った2203sや4710sと違い、Core iを搭載したこの世代では天板や上面ボディはアルミニウム合金製の剛性のしっかりしたものになり、安っぽさはだいぶ解消された。CPUはSandyBridgeのi3とi5が選べる。1スピンドルで光学ドライブは非搭載なのだが、EliteBook 2540~2560P世代との違い。SandyBridgeのi5マシンなので、Quick Sync Videoが使えるようになり、ビデオ編集の処理がだいぶ速くなった。

HP EliteBook Revolve 810 G2

HP EliteBook Revolve 810 G2現在のメインノート。Haswell世代以降のCPUが必須のアプリケーションを使う必要が出てきて、どうせ買い替えるならとタブレットPCでさらに筆圧対応ペン入力にも対応したモデルをHPで選ぶと……これしかなかった(笑) 今では貴重は液晶が水平方向に回転するコンバーチブル型のノートPC。予算の都合上、i5ではなくi3モデルを購入したが、今のところ不便はなし。バランスの取れたいいマシンなのだが、メモリーがオンボード固定4GB+拡張スロットで8GBの合計12GBと今どきのマシンにしては中途半端な個性。SSDはM.2規格。ボディとフレームはマグネシウム合金製で、米国国防総省の軍用規格(MILSTD810G)18項目に準拠した耐久性と信頼性がウリ。

ペン入力のデジタイザー部分は日本のワコムでもMicrosoftに買収されたN-trigでもSynapticsでもなく、Atmelという会社の「maXStylus」。一応、高度なジェスチャ、手のひら拒否、最大圧力レベル 1024 の圧力感知といった今どきのスペックはあるのだが、810 G2はなぜか筆圧は256段階まで。

dynabook Satellite B372/G

dynabook Satellite B372/G母親のProBook 4710sが古くなったので、買い替えでプレゼントした機種。Windowsの場合、17インチでフルHDだと(設定で変えられる部分もあるけど)文字やアイコンが小さくなったりなので、ProBook 4710sと同じ1600×900ドットの解像度を選んだらこれになった。CPUはIvyBridgeのCorei5-3320M(クロック周波数2.60GH)なので、数年はこれで十分に使える。ProBookと同じようなクラスの製品だと思うのだが、HP製品に比べるとちょっと安いっぽい。

HP Pavilion 500-340jp/CT

HP Pavilion 500-340jp/CT現在のメインデスクトップ機。CPUはHaswell RefreshのCore i5-4460。元々は父親が購入したもので、ほとんど使う事がなく亡くなってしまったので遺品でもあり、壊れるまで使おうと思ってる。

 

……とだいたいこんな感じ。そのうち、もうちょっと追記予定

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.