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魅惑の韓国携帯 その2

Samsung Anycall SCH-E150

その1の「SPH-X4500」は女性向けということでデザインや機能に特徴があった。その2はハイエンド?機を紹介。またまたサムスン・エレクトロニクスの「Anycall SCH-E150」は、日本の一歩先を行く携帯電話。通信機能は、CDMA2000 1x EV-DO対応により2.4Mbps(ちょっと前の無線LAN並)の高速通信(FOMAの数倍!)。さらに韓国内で最近良く聞く電子決済「M-Commerce」に対応……すると、どうなるのか? クレジットカード&交通カードの機能を携帯電話で実現。ドコモがC-modeなんてを実験していたけど、こっちはお店で使えて、JRのSuicaの代わりにもなっちゃいます(しかもちゃんとオン/オフライン対応なので電話が届かなくても使えます)。

基本機能というと、電話帳2400件、SMS対応、40和音(YAMAHA製MA-3搭載)、NATE Browser搭載、NATEマルチメディア・サービス対応(この2つは韓国のポータルサイト www.nate.com関係)、IrDA搭載、PC Link 200対応——その他、いろいろ付いてます。
サイズは、長さ86×幅46×厚さ24.6mmで重量106.7g。

やっぱり高速通信が魅力。携帯なのに2.4Mbps……うちのADSLより早いじゃん(笑)。ちなみにGPS携帯やムービーメールがあるから日本の方が上と思っている人、韓国にもGPS携帯や動画再生携帯はゴロゴロあるのでご安心?を……何しろ過去にテレビチューナー内蔵した携帯を発売したメーカーですから……サムスンは。

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