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Shuttle「SB-51G」の3.5インチシャドーベイに3.5インチHDを増設した。SB-51G本体を注文時に内蔵HDを標準仕様の日立GST製「HD722580VLAT20」」(80GB/7200rpm/ATA100/キャッシュ2MB)からSamsungのSpinPoint「 SP1604N」(160GB/7200rpm/ATA133/キャッシュ2MB)にBTOで変更していたのでHD容量は160GBと十分だったのだが、急遽容量不足になり、近くのPC DEPOTで日立GSTの「IC35L120AVV207-0」(120GB/7200rpm/ATA100/キャッシュ2MB)を買ってきた。それにしてもうちはみんな7200rpmでキャッシュ2MBだな。静音&熱を考えると5400rpm&8MBキャッシュの方がいいのだが……。
ということでCUBE型の小さな筐体に280GB(何と1.4MBFDで約20万枚分、CDでも約430枚分)ものHDを搭載していることも驚くが、120〜160GBあたりの容量のHDが9000前後〜11000円弱で手に入ることも驚く。12年前には当時最大容量級の650MBの5インチ フルハイトHDを今は亡き「マックギャラリー」で35万円で買ったときから考えると、10年以上が経過する間にずいぶんビット単価が安くなったもんだ。ちなみにこのとき買ったのはSeagateの名機?「ST4767N Wren Runner 2」(これは当時最高性能のHDで今でもちゃんと動いている)。Macintosh IIfxが出た当時によくこのHDを買ったもんだ……つなげていたのがIIciだが。当時はCD-ROMもなかったし、650MBなんて容量は数年は持ったもんだが。それにしても最近はMacに投資していないな。

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