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IEEE802.11g導入

LAN環境を一新してIEEE802.11gを導入した。
FLETS モア2へ移行するのもあるのだが、それよりも最近近所に無線LAN環境を導入した家が登場した影響が大きい。今まではLinksysのブロードバンドルーター「BEFSR41」とPIXELAのルーター機能付無線アクセスポイント「PIX-WAW/AP1」を組み合わせていた。今まではFLETSの1.5Mbpsだったので内部スループットの遅いBEFSR41でもそんなに問題はなかった。PIX-WAW/AP1もAirMac対応だったので、ブリッジモードで使っていた。
ところが同じ建物内でもう1つ無線LANが登場すると事態は一転。Windows XP標準の無線LAN機能を使うと、他にWEPを設定しているSSIDがないときは問題ないのだが、WEPを設定したSSIDがあると、何回もWEPを設定していないSSIDに接続していいのか聞いてくる。そのせいか無線LANのアクセスが切断されることもあり、その都度WEPを設定していないSSIDに接続するチェックボックスをチェックして、接続するSSIDを選ばないと自分のSSIDを優先に設定していてもつながらないことが多発する(チェックしないとネットワークが選べない)。
もしかしたらチャンネルの設定や干渉も関係あるのかもしれない。いずれにせよ近所に登場した無線LANが起動するたびに上記のダイアログが表示され、SSIDを選びなおさないとならないのは面倒。じゃあ、WEPを設定すれば解決と思うのだが、PIX-WAW/AP1はブリッジモードでアクセスポイントにするとリセットとして初期化するまで一切アクセスできない。すると、すべての設定をやり直さないとならないのでかなり面倒。また、うちはMACアドレスのフィルタリングをしているので機器を追加するたびに、いったん初期化してMACアドレスを追加後、ブリッジモードに設定しないとならない。またPIX-WAW/AP1のWEP設定画面も設定が面倒なのでいままでMACアドレスフィルタリングだけにしてきた。
毎回リセットするのも面倒なのでLinksysのWRT54G/Pを導入して、上記の問題を一気に解決した。残念なのはIEEE802.11gの恩恵に与れるのは、付属のIEEE802.11gのPCカードを使えるTablet PCだけ。PowerBookやPocketPCはIEEE802.11bのまま。ちなみにWRT54G/Pはツクモで15999円だった。

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コメント

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  • コメント (1)

  1. クロック周波数400MHzのうちのPowerBook G4はIEEE802.11gの恩恵に与れないと書いたが、その後調べてみたら、内蔵のAirMacカードを外せば、付属のLinksysのWPC54GをPCカードスロットに挿して使えることが判明。AirMacカードはiBookに挿して、もう1枚WPC54Gを買うかなぁ

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