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LG G Watch

4月10日から予約受付と店頭展示が始まり、24日に発売と世間的にはスマートウォッチ=「Apple Watch」の雰囲気ですが、この時期に「LG G Watch」を買っちゃいました。

iPhoneユーザーでもほぼMacユーザーでもないので、Apple Watchを買っても仕方ないもあるけれど、Apple Watchフィーバーの影響か全般にAndroid Wear搭載のスマートウォッチが値下がりしてるのも購入の理由。購入価格は新品が8000円。1万円以下だと、ちょっと前までは中国製の安いスマートウォッチ?みたいのの価格帯でしたが、最近は探せば1万円切るところでAndroid Wearを買えるところもちょくちょく出て来てます。

日本での発売から9か月も経っており、当時いろんなレビューがあちこちで書かれてるので基本的なとこはさらっと紹介する程度に。外箱は底面に封印があって、それを切ると内箱にLG G Watchが入ってます。

LG G Watch

LG G Watch

内容物は本体、マグネット式の充電台、USBケーブル、ACアダプター、説明書。日本向けのモデルなので説明書は全ページ日本語表記です。

 

LG G Watch

LG G Watch

本体サイズは縦37.9x横46.5x厚さ9.95mmで重量63g。液晶画面は1.65インチサイズで解像度は280×280ドットのIPS方式。Android Wearの端末は各社から発売されているけど、Samsung Gear LiveとASUS ZenWatchは1.63インチ、LG G Watchは円形の直径1.3 インチで、Motorola Moto 360が直径1.56インチの円形で、G Watchが一番画面サイズが大きい(ただし解像度は他がだいたい320×320ドットなのに対して、G Watchは280×280ドットと若干低い。

 

LG G Watch

LG G Watch

今回購入したのはホワイトゴールドモデルで、表示部分を含む黒いフレームの上面パーツ、バンドを取り付けるラグを含む中間の金色パーツ、充電端子のある底面のホワイトのパーツの3つで構成している。ホワイトゴールといっても高級腕時計のように本体の材質がホワイトゴールド(WG)な訳ではなく、ホワイトとゴールドのパーツを使うかららしい(笑) ちなみにブラックモデルでは、中間と底面のパーツ、付属のバンドもすべて黒になる。

 

LG G Watch

LG G Watch

一見すると写真では上面と底面にプラスチックや樹脂製などのパーツを使ってるようにも見えるが、金属製のパーツを加工したものが使われている。Apple Watchほど高精度で高度な加工で作られてはいないが、中国製とかのスマートウォッチのような安っぽさもなく、実際に触ってみるとそれなりにちゃんとしている。

 

付属のバンドはシリコン製で幅は22mm。ホワイトゴールドモデルにはホワイトの、ブラックモデルにはブラックのバンドが付属する。バンドは取り外し可能で、市販の腕時計用の幅22mmのバンドが使える。

LG G Watch

LG G Watch

底面は左下側に充電用の金属接点が5つある。以前のファームウェアバージョンではここが漏電して錆びる問題があったが、現在は充電時以外は通電せず問題は解消されている。ASUSのZen Watchなどはこの底面に小さな電源スイッチがあるのでが、G Watchには物理的なスイッチがないため、ハングアップするとちょっと困ってしまう……と思って使ってたら、充電用の接点の上にある小さな円形がリセットボタンでした(笑) これをクリップ等で押すことで電源オフや再起動ができる。

 

LG G Watch

LG G Watch

本体と充電台はマグネットでくっついて、接点が接触して充電する。本体と充電台は逆の向きでもマグネットで固定されるため、逆向きで充電台に固定しないように注意が必要。充電台にはMicroUSB端子があり、付属のACアダプター(出力5V・850mAh)とUSBケーブルで接続する。約2時間で0から100%まで充電できる。

 

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