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Messengerで電話

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いつも文字&ビデオチャットだけだったので、今までまったく気付かなかったのがMSN Messengerで電話がかけられる機能。いわゆるIP電話なのだがどこのプロバイダーでも利用でき、IP電話用の電話機を使わなくてもパソコンの音声入出力端子で実現できるのはいい。特にうちのようなADSLのType 2(ADSL専用線)だとIP電話サービスが申し込めないプロバイダーもあるので、これはさらに嬉しい。現在のところMessengerのIP電話に対応しているのは「eAccess」と「ぷららフォン」の2つ。特にeAccessの方はプリペイド決済もあり、これを利用すると必要な分だけあらかじめ通話料を購入すればよく、月額料金も不要(といっても300円前後だが)になる(その分通話料が若干高くなる)。
iChat AVもIP電話対応しないと、ますますサービスに差が開くなぁ。
こうなるとUSBポートに接続する電話機が欲しくなる(そんなのあるのか?)。
と思って探したら、国内のルーターメーカーの「マイクロ研究所」の直販サイトで「CYFONE R100」なるUSB接続の電話機(といってもサウンドデバイスだが)が発売されていた。

cyfone[1].jpg

しかも、
1)Windows Messenger Ver. 4.7 / MSN Messenger Ver. 5.0の音声チャット機能対応
2)eAccessの「インターネット電話サービス」に対応し、付属のドライバを使用すると自動的にダイヤルパッドが有効になり、普通のIP電話機のように使える。
3)Yahoo!メッセンジャーのボイスチャット機能にも対応。
4)ICQ ProのVoice Message機能およびICQ phone機能対応
5)USBサウンドデバイスとして、ハンドセットのマイク・スピーカー機能にもなる。
といいことだらけ。今なら5900円(税別、送料700円)。これ買おっと。

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コメント

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  • コメント (1)

    • Kiyotaka
    • 2003年 7月 12日

    さっそくeAccessにプリペイドで申し込みをしてみた。
    1000円分のプリペイド(1050円分通話可能)を購入すると、すぐにMSN Messengerの電話機能が有効になった。
    1000円分だと、国内通話で157分、アメリカで95分、韓国やイギリスで80分、一番高い中国で28分話せる。安いな。
    ちなみにプリペイドでなくて月々の基本料金400円を払う場合、1050円分だと、国内で315分、アメリカで150分、韓国やイギリスで116分、中国で31分通話できる。
    ぷららの場合、フレッツADSLの接続先をぷららにすれば月額無料だが、他社のプロバイダーの場合は月額280円、1050円分だと国内通話が393分、アメリカが420分、イギリスが131分、韓国が105分、中国が32分通話できる。国内よりアメリカの方が安いのはスゴイな。韓国だとeAccessの方が安い。かける国によって料金が異なるで自分のかける相手に合わせて選べる。eAccessのプリペイドは割高だけど、普通の電話に比べれば安いし、IP電話の使用頻度によっては月額方式にもできるので、とりあえず試してみるのには最適かな。

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