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Samsung Galaxy Note Edge

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サムスンジャパンのご厚意で「Galaxy Note Edge」を1カ月間モニターすることになりました。Kiyologはもともと韓国情報を紹介していたのもあって、2003年頃から韓国の携帯やPAD事情を紹介していたり、ソフトバンクのサムスン製フューチャーフォン、サムスン製のコンデジもレビューしてるけど、サムスン製のスマートフォンを使うのは今回が初めて。まずは製品の概要を紹介。

Samsung Galaxy Note Edge

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サムスンのNoteシリーズは、初代モデルから5インチ超えの大型液晶を搭載し、WACOM製の電磁誘導ペンによるペン入力にも対応するスマートフォンとタブレットの両方のいいところを兼ね備えたいわゆるファブレットの先駆け的な製品。Appleのスティーブ・ジョブズはスマートフォン(とMac)のペン入力には否定的だったらしいが、サムスンは大きめの手帳サイズにペンで書く、あるいは描くという新機軸を打ち出し、これが世界的にも評価された。

Note Edgeもその伝統は継承していて、液晶画面サイズは約5.6インチ、液晶解像度は横1600× 縦2560ドットのQuad HD+。電子誘導ペンは旧機種(Galaxu Note 3)の2倍に精度アップ。特徴的なエッジスクリーンは、本体右側面に向かってなだらかに傾斜してる部分に搭載。横1600ドットのうち160ドット(縦は2560ドット)がエッジスクリーン用のエリア。

Samsung Galaxy Note Edge

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本体背面は革風加工がされた樹脂製の裏蓋カバーを装着。最近のスマートフォンはバッテリー交換ができない機種が増えてるが、サムスン製品はSシリーズもNoteシリーズも裏蓋を外して、バッテリーを交換できる。

Samsung Galaxy Note Edge

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上面は電源スイッチとヘッドフォンジャックを備える。エッジスクリーンも含めて5.6インチという大型の液晶を搭載することもあって、横幅は82mmとかなり大きい。

Samsung Galaxy Note Edge

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下面はMicro USB端子とSペンを備える。本体の厚みは8.5mmとこちらも最近のスマホの中ではやや厚みがある。ただし、これはペンの収納スペースもあるので仕方ないところ。薄くすると、その分は確実にペンのサイズにもしわ寄せが来るはず。

Samsung Galaxy Note Edge

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左側面はボリュームボタンのみ。Galaxyは裏蓋を外して、内部にMicroSDスロットやSIMスロットも備えるため、本体の上下面、左側面はボタン類も必要最小限のみでシンプル。

Samsung Galaxy Note Edge

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右側面は特徴的なエッジスクリーンを備える。エッジスクリーンは斜めになだらかに傾斜してるが、真横でも視認性は非常に良い。本体の長さは151㎜と、液晶サイズの割にはそれほど大きくない。

Samsung Galaxy Note Edge

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Sペンは下方向に引っ張って取り出す。ペンの脱着を本体が検出できるため、ペンを取り出すと画面にSペン用の「エアコマンド」が表示される。

Samsung Galaxy Note Edge

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Sペンのサイドにはボタンが備わっていて、ボタンを押しながら画面に近づけると「エアコマンド」が表示される。

Samsung Galaxy Note Edge

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裏蓋を外したところ。バッテリー交換できるのは、長時間使用するユーザーにはありがたい。

Samsung Galaxy Note Edge

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背面のカメラは1600万画素CMOSセンサー。その下にLEDライトを備える。写真のついては別の回に紹介予定。

重量が174gとやや重めなのと、幅が82mmもあるので、片手で持って操作するにはホールド性はそれほど良くない。Note Edgeは片手で手帳のように持って、もう片方の出でペンや指で操作するスタイルが似合うし現実的だと思う。

次回はエッジスクリーンを使ってみた感想を紹介。





「Galaxy アンバサダープログラム」のモニター企画で「Galaxy Note Edge」をお借りしています。

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