Kiyologの気になる物……気になること……

menu

Kiyolog

V801SAで3GPPを再生

3GPP_logo.gif

最近vodafoneの携帯V801SAで動画を再生するために、3GPPファイルの作成にはまってる。QuickTime 6.5でせっせと作っているのだが、最近はもっぱらWindows版QuickTimeを使っている。なぜかといえば、PowerBookが電源トラブルで煙を上げて壊れたから。予備のマザーボードはあるのだが、例の2次キャッシュなしバージョンなのでちゃんと修理しようか悩んでいる。
といってももともとWindows版も正規ユーザー登録のソフトがあるので、PhotoshopやIllustrator、AfterEffects、GoLiveあたりの主要ソフトはWindowsにインストールして日常や仕事ではあまり困らない。せいぜいiChatができないくらい……といってもMSN Messengerの方が使用頻度が高いのでこれもあまり困らないのだが。
で3GPPファイルの作成だが、これはWindowsの方がやっぱり便利。理由はWindows版ならWMVやAVIのデータも変換できるから。さらにWindowsだとDVDオーサリングソフトでDVD-RAMやDVD-RWレコーダーのVRフォーマットを読み込んでMPEG-2で保存できるソフトがいくつかあるので、ソースにも困らない。さらに言えば、i-Link経由でD-VHSやスカパーチューナーからMPEG-2 TSをキャプチャーできるソフトもあるので、うちの場合はさらにWindowsが活躍してしまう。
唯一の難点はQuickTimeで読み込めるフォーマットが限られるので、一度Premiere Proとかのビデオ編集ソフトで読み込んでDVかMPEG-1で書き出さないとならないこと(……Windows版のMPEG-2再生コンポーネントは英語版のみ対応らしいので購入に躊躇してしまう……使えるならこの手間は省けるのだが)。
ちなみにV801SAの3GPPは、一度ビデオレコーダー機能で必要な長さの動画を仮にSDカードに記録して、その上にQuickTimeで変換したファイルを上書きする(ファイル名はメモリーカード上のものと同じにする)手間が必要。ビデオレコーダーで録画する長さは上書きするものより短くても再生できるのだが、ビデオプレーヤーのシークバー?が再生に連動しないので便宜上、同じ長さを仮に録画している。それと1ファイルは最大1MBまでしか認識しないので、せいぜい2~3分までしか実用的なクオリティでは使えない。それでもビデオクリップのダイジェストくらいは再生できるのでおもしろい。
※V801SAの場合、音声はAMRのみ対応。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.