Kiyologの気になる物……気になること……

menu

Kiyolog

Volume Logic

v_logic.jpg

iTunes for Windowsの再生音質が向上するというOctiv社のプラグイン「Volume Logic」をインストールしてみた。使ってみると確かにiTunes標準の出力に比べて、音の厚みやレンジが広がり、音質が向上したように感じる。Octiv社はこのプラグインをiPod向けにもリリースしたいらしい(多くのユーザーからアップルのユーザーフィードバックに書いてほしいらしい)。
ちなみにこのプラグインはQuickTimeの出力設定でDirect SoundからVolume Logicへ切り替えて、iTunesのサウンド出力データをリアルタイム処理するので音楽CDやMP3 CDの書き込みには適用できない。開発元によれば、Appleからの情報がないので今のところ無理だということのようだ。
あっβ版なので4月6日までの期限付きです……その後に新しいβか製品がリリースされるのだろうか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. 使用期限が4月6日の0.91βだったんですが、Mac版のように製品が登場せず、0.99βがリリースされました。
    と思ったら、表記はβですが今回からインストール後に14日間のフリートライアルまたは19ドル95セントの支払いの選択画面が出ます。ちなみにさっそく支払ってみましたが、どうやらネットアクティベーションを解除するようです。

  2. 気のせいか0.91βと比べると0.99βでは音が割れるようになったように感じる。パソコンにつないでるスピーカーの特性の問題だろうか? SPDIFにはAVアンプを接続しているので、後でそっちで聞き比べてみよう。

  3. 0.99は音が割れると書いたら、アッという間に0.991がリリースされて問題はちゃんと解消された。ただライセンス購入したのに、起動したら突然β版は期限切れと言われて最初は悩んだ。Octiv社のHPで「Volume Logic」を再度ダウンロードしたら、バージョンが0.001上がってるのに気付いたからいいけど。メールチェックしてなかったからなぁ。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.