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ローズマリーを見始めた

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毎週10本以上の韓国ドラマを録画しているので、ほとんどはリアルタイムで見れずにDVDやビデオに記録したままになっている(音楽番組も入れたら完璧に笑えない状態)。1日が48時間くらいあれば、結構見れると思うのだが、なかなかそうもいかない。おかげでついこの前録画を始めたと思ったら、いつの間にか最終回になってたりする。最近は休日に韓国ドラマを1シリーズ一気に見てしまうことが増えた。何しろ第1話から最終回まで録画済なので、見始めたら最終回まで止められないから。先週KNTVでは、MBC特別企画ドラマ「大長今(대장금)」(全52話)とKBSドラマ「ローズマリー(로즈마리)」(全18話)が最終回を迎えた。
「ローズマリー」は、実は放送時から気になっていた。今回は時間がなくて、まだ数話しか見てないのけど、これはきっと最後は泣けるに違いない。というのもストーリーがすごいから。
KNTVのドラマ紹介(といってもKBSの公式HPにも同じことは書いてある)によると、ローズマリーのストーリーは、
「可愛い二人の子の母である女性が、突然受ける死の宣告。徐々に身辺整理を始める彼女の姿は、家族愛とは、幸せとは何かを再び考えさせる。当たり前のように過ごしている日常の些細な出来事を、死を迎えようとしている女性の視点を通して感動的に描き、人生の大切さを伝えるホームドラマ。」
となっている。もちろん単に死を迎える女性の日常を描くだけでなく、いろいろな出来事もあるのだが、最後には亡くなってしまうという展開はさすが悲劇系の多い韓国ドラマならでは。主役のユ・ホジョン(유호정)は素晴らしい演技で感動する。ちなみに旦那さん役は、「新貴公子」「ホテリアー」のキム・スンウ(김승우)。今まではかっこいい役が多くて、そういうイメージが自分にもあったが、この普通の家族の旦那役も新鮮でいい。これに「クァンキ」「威風堂々な彼女」のペ・ドゥナ(배두나)が絡んでくる。NHKはオールインの後番組にこれ放送すれば、「冬のソナタ」のようにまた涙を誘えるぞ~!
一方「大長今」の方は、宮廷料理を手がける水刺間の女中を経て、国王(中宗)の煎じ薬作りと施鍼を担当する主治医となった歴史上の人物「長今(チャングム)」の生涯を描いた大河ドラマ。韓国で高視聴率を記録したが、在日韓国人や日本の一部韓国ドラマファンの間でも話題となり、Googleなどでも日本語でやたらとヒットする。ちなみに主演はイ・ヨンエ(이영애)。全52話と長編なので本腰を入れないと、なかなか一気に見れない。GWのお楽しみかな(他にも見てないの結構あるけど)。
P.S. これに米国ドラマも録画してるんだから、メディアも時間も永遠に足りない……。

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