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Windows Media 9

今日Windows Media 9の機能をあちこち使ってみた。一般のMacユーザーがどう思っているかは個人的には別にして、Windows Media技術はスゴイと思っている。Macにもちゃんと対応してほしい。音声形式のWindows Media AudioはMP3より低容量で高音質なのが特徴だが、今回のバージョン9からVBR(可変ビットレート)が標準設定になった。同じ音質ならMP3の半分のビットレート(容量)ですむので、iPodが対応していれば単純に今の倍の曲数が収録できる。そうはいかないのが政治?の難しいところだが。

バージョン9の目玉はネットワークと映像。特に映像のWindows Media Video CODECも9からは可変ビットレートがサポートされている。もともと低ビットレートの品質には映像/音声とも定評があったが、今回2MbpsのビットレートでD1解像度(720×480)の映像をWMV 9とMPEG 2で比べると明らかにWMV 9の方が画質がいいのには感動した。Windows Media Encoderを使えば、2パスのVBRで圧縮できるのも○。
ちなみにPocketPC 2002の最新版はWindows Media Player 8.5。音声に関してはWMA 9コーデックも再生できるがWMV 9は未対応。アップデートで対応するのだろうか?

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コメント

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  • コメント (1)

  1. 実は今回、VAIO買ったのはWM9を試したい、というのもあったんだよね。
    FLORAが壊れていたので、まだ試していなかった

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