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3Dスキャナーのデータを出力してみた

先日XYZPrintingのハンドヘルド 3Dスキャナーでスキャンしたヘッドモードの胸像データを出力してみようと思ったが、うちには付属のクリアーとその後別途購入したクリアーグリーンのフィラメントしかない。さすがにクリアーグリーンで出力すると、ゾンビ状態になってしまうので、クリアータンジェリン(XYZpriting日本法人の表記ではクリアーオレンジ)のフィラメント購入してみた。さっそくフィラメントカートリッジのリール部分をクリアータンジェリンで出力して、NFCタグを入れた状態で固定。

da vince Jr. Refill Filament

これでうちのフィラメントもとりあえず3色に増えた。

3Dスキャンしたデータを3Dプリンターで出力

前回スキャンしたこのデータを使って胸像ストラップを作ってみる。

AUTODESK 123 Design

まず3DソフトにスキャンしたSTL形式のデータを読み込んで、ストラップを取り付ける部分を適当な位置に付ける。それを再度STL形式で書き出して、

XYZware

XYZwareに読み込んで、ストラップになりそうな大きさにリサイズする。この例では高さ4cm。あとはダヴィンチ Jr.に出力するだけ。

da vinci Jr.

da vinci Jr.

こんな感じで出力されます。

XYZware

今回は出力の設定を

品質 良い
内部充填密度 20%
シェル 普通
レイヤーの高さ 0.2
速度 標準

で出力した。

写真では光の加減で3Dデータに比べて出力したもののディテールが甘い感じに見えるが、写真以上にちゃんとデータの雰囲気は再現できている。内部充填密度とレイヤーの高さをもう少し高品質に設定すれば、そこそこ使えるレベルでは出力できる。ただ高さ4cm程度の出力だと、顔の凹凸を3Dソフトでもっとメリハリ付けた方が見栄えは良くなる気がする。今度時間あったらやってみよっと。

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