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複数マイクで話者を特定!

Samsung Galaxy Note Edge

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ボイスレコーダー機能は会議やインタビュー、その他でテーブルにスマートフォンを置いておけば会話を録音でき、あとで再生して内容をチェックしたり、必要な部分を切り出してファイルをPCに持っていったり、メールに添付するなど、単体のボイスレコーダーより使い勝手がいい面も多い。

Samsung Galaxy Note Edge

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Galaxy Note Edgeのボイスレコーダーは他社製品にはない特徴がある。それはGalaxy Note Edgeが複数のマイクを本体に搭載している点だ。例えばインタビューモードでは、前後方向の音声を優先し、左右方向の音声を極力カットすることで対面会話の音声を録音する。

もっとも便利なのが「会議モード」。このモードでは話者を録音しながら記録できる事。話者を特定するといっても完全に個人を特定できる訳ではないが、状況に応じた8方向に話者を分類して録音できる。

Samsung Galaxy Note Edge

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実際に「会議モード」で録音すると、円形の画面に話者と特定した方向がアイコンで表示される。特定の話者(音声1~8)をタップすることで、その話者をオン/オフできるため、特定の話者だけに絞った会議の様子を再生することができる。

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さらに便利なのが会議モードで録音した音声を編集機能で特定な話者の特定の範囲だけを別ファイルに書き出せること。単体のボイスレコーダーやPCに外付けマイクでもここまでできる製品はない。

個別にピンマイクを付けて、多チャンネルミキサーに入力してマルチトラック録音すれば別だが、それ以外の方法でここでできるのはGalaxy Note Edge(あるいは同機能を搭載したGalaxyシリーズ)の大きな特徴。こういう部分ももっとアピールしていけば、ビジネス需要ももっと掘り起こせると思うんだが……。





「Galaxy アンバサダープログラム」のモニター企画で「Galaxy Note Edge」をお借りしています。

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