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Anker PowerCore+ 10050

アマゾンのCyber Monday WeekでAnkerが13日の1日間限定でモバイルバッテリー、急速充電器、ライトニングUSBケーブルなどのセールを開催。20100mAhで2ポートのモバイルバッテリー「Anker PowerCore 20100」が63%オフの2999円、10050mAhでQuick Charge 2.0の入出力対応のモバイルバッテリー「Anker PowerCore+ 10050」が61%オフで2639円など3000円以下でいろいろお買い得。

今年の春に13000mAhの液晶表示付き2ポートモバイルバッテリー「DEEP POWER DP-S438」を購入した。液晶画面にバッテリー残量や入出力電流値が表示されて便利なのだが、Xperia Z3とはどうも相性が悪いのかバッテリーがほとんど充電されない。セールで安くなってるのとQuick Charge 2.0対応なのもあり、「Anker PowerCore+ 10050」を購入。プライム会員ではなくなったが注文から半日の当日に届いた。

Anker PowerCore+ 10050

Anker PowerCore+ 10050

商品パッケージには、バッテリー本体、持ち運び用のポーチ、MicroUSBケーブル、説明書などが入ってる。

Anker PowerCore+ 10050

Anker PowerCore+ 10050

本体サイズは幅96×奥行き61×厚さ23mm で、重量約236g。外装はエッジをレーザーカットしたアルミニウム製で剛性感のあるしっかりした造り。ボディーカラーはシルバーとブラックの2種類があり、今回はシルバーを購入してみた。

Anker PowerCore+ 10050

Anker PowerCore+ 10050

ポート類は、出力用のUSB端子(5V/2.4A・9V/2A・12V/1.5A)が1つ、PowerCore+ 10050を充電する際の入力用の5V/2.4A・9V/2AMicroUSB端子が1つ。Quick Charge 2.0対応充電器と接続した場合は、バッテリーを約5時間でフル充電できる。

Anker PowerCore+ 10050

Anker PowerCore+ 10050

反対側は製品名などがレーザー刻印されている。

Anker PowerCore+ 10050

Anker PowerCore+ 10050

操作できるボタン類はANKERのロゴが刻印された面にある円形の部分のみ。円形部分には10個のLEDが内蔵されていて、この部分を押すとバッテリー残量が10段階で表示される。また充電中は充電状況を表示する。

Anker PowerCore+ 10050

Anker PowerCore+ 10050

公式HPによると内部はこんな感じで、パナソニック製のセルが3本入っているらしい。

10000mAh級の普段使うには十分な容量ながらサイズはかなり小型で、Quick Charge 2.0に入出力とも対応するので使い勝手が良い。最近のAndroidスマホを使っているなら1つ持っていると便利。試しにXperia Z3と接続したところ、Quick Charge 2.0対応なのもあってかなり高速で充電できた。Xperiaと相性のいま1つなDEEP POWER DP-S438は他の用途に使うかな……。

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