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3D SystemsのDLPプリンター「PrJet 1200」は、最大造形サイズこそ小さいがDLP方式らしい解像度の高さがあり、出力も速いのでKudo3DのBeanより重宝するケースも多い。

ただ光造形の樹脂は専用カートリッジ「VisJet FTX」にしか使えず、ICチップで残量管理されているので継ぎ足しもできないためランニングコストが高い。カートリッジ1つと送料で8000円前後する。

どうにかコスト抑えらえないかと思ったら、台湾でCast用のVisJet FTXカートリッジが1箱(10個入り)で売りに出ていた。ただし、通販サイトでなくフリマサイトのようなところなので、支払いは台湾国内の銀行しか使えない。どうしようかと思ったが、台湾在住の友人に問い合わせてみると、友人が出品者に連絡を取ってくれて、在庫があるのを確認してくれた。代金は日本円で13000円程度なので、日本で買うカートリッジ2個分程度。送料は帰国時に持って帰るので不要とのことで、代金建て替えで購入してもらった。

その後、友人が先日一時帰国し、無事商品を受け取った。これだけで8万円分くらいすると思うと、安く買えてよかった。‘

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